月食
先週皆既月食を見た。月食を見るのは何年ぶりかなぁ。
地元はお天気が良かったので太陽の陰に隠れている月がはっきり見えた。
子供にも見せようと思ったが残念ながら見れず。三男は部活の遠征で
隣県に言っており山間だったため、雲が出てみぞれが降っていたらしく
見れなかったといっていた。
今日はなんとか流星群が見えるとニュースで言っていたような。
さっきジョギングしていた時に「あれ?もしかして今の流れ星?」って
のを見た気がしたけどあれは幻だったのか本物だったのか。
そのあともしばらく空を見ながら走っていたけれど、残念ながら見れな
かった。
以前も何度が○○流星群とか○○彗星とか話題になったけれど、見てみようと
しばらく起きているんだけど、どうしても寒さに耐えきれず断念してしまう
情けない私。
それにさ不思議と冬場だよね。空が澄んでいるから見えやすいの?
それとも冬の空になると星が近づくのかな?なんてことないか。
でも記憶にあるのは真冬の寒い時ばかりで私が耐えられなくて見れない。
今の世の中だからこそいつどんなものが見えるなんてわかるけど、昔は
わけわからない夜の空で何かが飛んでいると見ていたのだろうか。
古代の人と会話ができたらいいのになぁ。それだけがどんなに文明が
発達しても不可能なことだよね。
そういえば、ベテルギウスが太陽の1000倍の大きいというのを先日
初めて知った。太陽の1000倍ってどゆこと。そんなにでっかいものが
宇宙にあるなんて。でも地球からは点サイズにしか見えないなんて
どれだけ離れているんだろう。その届いている光は何年前の光なんだろう。
2012年2月11日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:空の様子